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新型コロナウイルス感染症風評被害の防止のために

長崎県PTA連合会 会員 様

長崎県PTA連合会

会 長 山本 道雄

 

新型コロナウイルス感染症についての風評(ふうひょう)被害(ひがい)を無くしましょう

~正しく理解し、正しく恐れましょう~

 

新型コロナウイルス感染症の第4波により、東京や大阪を中心とした地域には三度目の緊急事態宣言が発令されました。新たな脅威としては、従来型より感染力の強い変異ウイルスに感染した方々が増えているそうです。

昨年から、感染し療養に励んでいる方とその家族、感染者の治療にあたっている医療関係者とその家族などが、風評被害で苦しむことのないように、家庭での話し合いをお願いしてまいりました。

第4波の襲来を機に初心に帰って、今一度新型コロナウイルス感染症への家庭でできる対策を確認するとともに、誰一人風評被害で苦しむ人のない長崎県でありますよう御理解と御協力をお願いいたします。

 

 

1 不要不急の外出は控えるよう、大人が率先して示しましょう。例えば、日用品の買い物は必要最小限の人数で、短時間で済ませましょう。子どもたちには、留守番をすることも大切な役目であると教え、感染拡大を防ぐ行動を身に付けさせましょう。

 

2 感染症の患者や家族は、必死の思いで看病に取り組んでいます。また医療関係者は、感染症拡大阻止のために日夜命がけで働いています。

感染者、医療関係者の子どもたちがいわれのない風評被害で苦しむことのないように、まずは大人から手本を示しましょう。

 

3 子どもたちに、一人一人の身体と心の状況に違いがあることを教えて正しい人権感覚を育てましょう。

例えばマスクをつけることは多くの子どもにとっては、難しいことではありません。

しかし、健康上の理由があってマスクをつけられない人、感覚が敏感なためにマスクがつけにくい人などにとっては、「マスクをつけるべきだ!」とまわりから強く言われるのは、とてもつらいことなのです。

 

4 長崎県PTA連合会、厚生労働省、長崎県のホームページには、新型コロナウイルスに関する情報がアップされています。

最新の正しい情報を集めることに、お役立てください。

長崎県PTA連合会ホームページ 

厚生労働省「マスク等の着用が困難な状態にある発達障害のある方等への理解について」https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14297.html

長崎県「新型コロナウイルス感染症に関連した誹謗中傷や差別などの人権侵害の相談窓口」  

専用ダイアル 095-894-3184

 

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